先に結論
操作が分からなくても大丈夫です

再生できない原因の確認から、見られる動画への変換まで頼めます。

動画の種類を調べず、使う端末や投稿先を伝えるだけで済みます。

最初に用意するもの:元動画のコピーと、再生したい端末の種類を用意します。

変換した動画で元動画を上書きせず、変換前のファイルを必ず残してください。

「ココナラ」は、動画編集が得意な制作者へオンラインで作業を頼めるサービスです。制作者ごとの仕上がり例と料金を見て、購入前に相談できます。

動画が再生できる形への変換について相談する外部サービスへ移動
自分で試す方法も確認するなら

まず元動画を受け取り直します

VLC media playerは、一般的な再生アプリで開けない動画や音声も試せる、対応形式の多い無料の再生ソフトです。

まず変換ソフトを入れる必要はありません。送られてきた動画だけが開かない場合は、途中で壊れたか、送信時に別のデータへ変わった可能性があります。送信者へ「撮影した端末に残っている元動画を、写真としてではなくファイル添付か共有リンクで送り直してください」と頼みましょう。元動画も開けない場合は、エラー画面と使いたい場所を見せて動画変換を依頼すればよく、難しい動画用語を自分で調べる必要はありません。

再取得・再生・変換の順を見る

受け取り直せる場合・早めに相談したい場合

元動画を探せる

  • 撮影したスマートフォン、カメラ、SDカードに元動画が残っている
  • ファイル容量が0バイトではなく、別の端末では再生できる
  • メール・LINE・クラウドから受け取った動画だけが開かない

変換・救出を相談したい

  • 撮影したカメラでも再生できず、同じ動画がほかに残っていない
  • ファイル容量が0バイト、またはコピー中にエラーが出る
  • 結婚式や仕事で使う期限が近く、何度も試す余裕がない
自分で試す方法再取得・再生・変換の順で確かめる使うソフト、具体的な操作、うまくいかなかったときの戻し方を見る

最初に残すもの

一般的な再生アプリで開けない動画や音声も試せる、対応形式の多い無料の再生ソフトです。VLC media player
対応:Windows・macOS・Linux・iPhone・Android料金:無料

この記事で使う場面:受け取り直しても開かない動画を一度だけ確認する

  • 問題の動画を複製し、元ファイルは名前を変えず残す
  • 再生時に表示されるエラー画面の画像
  • 誰から、どの方法で受け取り、どの端末で開けないかのメモ

再取得・再生・変換の順で確かめる

  1. 01

    元動画を守り、症状を記録する

    開けない動画へ直接変更を加えず、まずコピーを作ります。表示された文言、ファイル容量、再生できなかった端末をメモします。この三つが分かれば、送信者や依頼先も原因を判断しやすくなり、同じ変換を繰り返さずに済みます。

    • 問題の動画を別フォルダーへ複製する
    • エラー画面を保存する
    • ファイル容量と再生できない端末を控える
    再生できない動画で最初に残す元動画・エラー画面・使用端末
    最初に元動画を残し、エラー画面と開けない端末を記録します。図を大きく見る
  2. 02

    送信者から元ファイルを受け取り直す

    「この動画が開けません。撮影した端末に残っている元動画を、LINEの写真送信ではなく、ファイル添付または相手を限定した共有リンクで送り直してください」と送ります。送信者の端末では再生できるかも確認してもらいます。

    • そのまま使える依頼文を送信者へ送る
    • 撮影端末上では再生できるか聞く
    • ファイル添付または限定共有で受け取る
  3. 03

    簡単な再生方法だけ試す

    受け取り直しても開けない場合は、端末を再起動し、標準の写真・動画アプリか別の端末で一度だけ試します。必要なら、対応形式が多い無料の再生ソフト「VLC media player」を公式サイトから入れて確認します。何種類もの変換ソフトは試しません。

    • 端末を再起動して標準アプリで開く
    • 別のスマートフォンかパソコンで試す
    • 必要な場合だけ公式版のVLCで開く
  4. 04

    開けなければ変換をまとめて依頼する

    「元動画を残したまま、スマートフォンとテレビで再生できる動画へ変換できますか。料金、納期、変換後の画質を教えてください」と相談します。専門用語が分からないこともそのまま伝え、再生したい端末や提出先を知らせます。

    • 元動画とエラー画面を見せる
    • 再生したい端末・提出先を伝える
    • 元動画を上書きしない条件で見積もりを取る
  5. 05

    変換後の動画を最初から最後まで確認する

    開けるだけで完成とは判断せず、映像、音声、動画の長さを確認します。先頭・中央・最後を再生し、音ずれや途中停止がないか見ます。元動画、受け取り直した動画、変換版は別名で残し、どれか一つへ上書きしません。

    • 先頭・中央・最後を再生する
    • 音ずれ・無音・途中停止がないか見る
    • 元動画と変換版を別々に保存する
    変換後の動画で映像・音声・長さを確認する流れ
    変換後は、映像・音声・長さを確認してから完成とします。図を大きく見る
拡張子変更と上書きをしない

ファイル名の末尾だけを変更しても動画は直りません。大切な動画を上書きしたり、個人映像を運営元の分からない無料変換サイトへ送ったりしないでください。

再生できた後の確認

  • 撮影端末にある元動画を探した
  • 送信者側で元動画が再生できるか確認した
  • 元動画を上書きせずコピーで確認した
  • 変換版の映像・音・長さを確認した
  • 元動画と変換版を別の場所へ保存した

まだ再生できないとき

送り直しても同じエラーになる

送信者側では開けるなら限定共有で再送してもらい、それでも開けなければ元動画とエラー画面を見せて変換を依頼します。

ファイル容量が0バイトになっている

そのファイルから映像は戻せません。撮影端末、SDカード、クラウド、送信者の端末から別の原本を探します。

映像は出るが音が出ない

変換を繰り返さず、「映像は見えるが音が出ない」と伝え、使用端末と希望する提出先も一緒に伝えます。

変換を頼むときに伝えること

元動画、エラー画面、再生したい端末、期限を伝えれば、難しい動画用語は分からなくても相談できます。

  • 元動画のコピー
  • エラー画面
  • 再生したい端末・提出先・希望する納品日
動画変換の相談文を作る入力した内容は外部へ送信されません

よくある質問

ファイル名の末尾をMP4へ変えれば再生できますか?

末尾の文字を変えただけでは中身は変わりません。元へ戻し、再取得か変換依頼を行ってください。

専門用語が分からなくても変換を頼めますか?

問題ありません。元動画、エラー画面、再生したい端末、期限を伝えれば、必要な形式は依頼先が確認できます。