相談前に決まっていればよいこと
この3つが分かれば相談できる
- 動画を使う場所と希望する納品日が大まかに決まっている
- 写真や動画が何本くらいあるか、おおよそ分かる
- 作りたい雰囲気に近い動画の例を一つ示せる
分からないことは依頼先に相談できる
- 素材選びから構成、字幕、音楽まで全部任せたい
- 結婚式や仕事など、失敗できない期限がある
- 料金・納期・修正回数を質問しても回答が分かりにくい
自分で試す方法動画制作者を選ぶ5手順使うソフト、具体的な操作、うまくいかなかったときの戻し方を見る
最初の相談に必要なもの
- 動画を使う場所と、必要な日
- 写真や動画のおおよその本数
- 好みに近い動画があれば、そのURLや画像
動画制作者を選ぶ5手順
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01
使い道・必要な日・素材のおおよその数だけを決める
まず「結婚式で流す」「YouTubeへ投稿する」「家族で見る」など、動画をどこで使うかと、いつまでに必要かを決めます。動画の長さやファイル形式が分からなくても問題ありません。写真や動画が何本くらいあるかも、おおよそで十分です。
- 動画を使う場所を書く
- 完成が必要な日を書く
- 写真・動画のおおよその本数を書く
相談前に必要なのは、使い道・希望する納品日・写真・動画のおおよその数の3つだけです。図を大きく見る -
02
作りたいものに近い動画の例を見る
候補者が以前に作った動画の例を見て、自分が作りたいものに近いか確認します。専門的な良し悪しを判断する必要はありません。「この雰囲気が好き」「文字が見やすい」と感じる例がある人を二、三人選べば十分です。
- 自分と同じ用途の動画例を見る
- 好きな雰囲気の例を一つ選ぶ
- 候補を二、三人へ絞る
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03
同じ相談文を候補へ送る
候補へ「○○で使う動画を作りたいです。素材は写真約○枚、動画約○本です。○月○日までに必要です。編集の知識がないため、素材選びから完成までまとめてお願いできますか。合計金額、納品予定日、修正できる回数を教えてください」と送ります。
- 「○○」の部分を自分の内容へ変える
- 全候補へ同じ文章を送る
- 分からない項目は提案してほしいと書く
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04
3つだけ比べる
返事が届いたら、①作りたいものに近い動画を作った経験があるか、②素材選び・字幕・音楽などを含めた合計金額はいくらか、③必要な日までに完成し、何回まで直してもらえるかを比べます。説明が分かりやすいことも大切です。
- 近い動画の例を確認する
- 追加分を含む合計金額を確認する
- 納品日と修正回数を確認する
比べるのは、近い動画の例・合計料金・納期と修正回数の3点です。図を大きく見る -
05
内容を文章で確認して依頼する
依頼前に、合計金額、完成予定日、直してもらえる回数、どこまで任せられるかをメッセージで確認します。動画の形式が分からない場合は、「結婚式場でそのまま流せる形」「YouTubeへそのまま投稿できる形」のように使う場所を伝えれば十分です。
- 任せられる範囲を確認する
- 合計金額・完成日・修正回数を残す
- 使う場所に合う完成形を頼む
家族や知人が写っている素材を渡す場合は、許可なく制作例として公開しないよう伝えてください。音楽の利用条件は自分で調べ切ろうとせず、動画を使う場所を伝え、問題なく使えるものを選んでもらいましょう。
購入前の確認
- 使い道・希望する納品日・写真・動画のおおよその数を伝えた
- 作りたい雰囲気に近い動画の例を確認した
- 追加料金を含む合計金額を確認した
- 最終版の納品日と修正回数を確認した
- 素材選びを含め、どこまで任せられるか確認した
候補を決められないとき
どんな動画にしたいか言葉にできない
好みに近い動画のURLを一つ見せ、「この雰囲気にしたい。詳しくないので構成から提案してほしい」と伝えます。
見積もりの言葉が難しくて分からない
「自分で用意するもの、依頼先が行うこと、最終的に払う合計金額を、分かりやすく説明してください」と聞き直します。
素材が多く、自分で選べない
素材選びから対応できるかを確認し、その作業を含めた合計金額と納品日を改めて回答してもらいます。
そのまま送れる相談内容
動画を使う場所、いつまでに必要か、写真や動画のおおよその数が分かれば相談できます。動画の長さや形式は、依頼先と相談しながら決められます。
- 動画を使う場所
- 必要な日
- 写真・動画のおおよその本数
よくある質問
動画の長さや形式が分からなくても相談できますか?
使う場所と希望する納品日を伝えれば相談できます。「詳しくないので提案してほしい」と書いて問題ありません。
使う写真や動画を自分で選べません。
素材選びから頼める制作者を選び、その作業を含む合計金額、納品日、修正回数を確認してください。