相談前に決まっていればよいこと
この3つが分かれば相談できる
- 直したい部分を普通の言葉で説明できる
- 印刷、遺影、SNSなど使う場所が決まっている
- 困りごとが分かる写真のコピーを見せられる
先に確認したい大切な写真
- 一枚しかない紙の原本を郵送する必要がある
- 顔・文字など、写っていない部分を作る必要がある
- 料金・納期・修正方法への回答がはっきりしない
自分で試す方法写真修復・加工の依頼先を選ぶ5手順使うソフト、具体的な操作、うまくいかなかったときの戻し方を見る
最初の相談に必要なもの
- 困りごとが分かる写真一〜三枚のコピー
- 直したいこと・使う場所・希望する納品日を一文にしたメモ
- 顔・文字・服装など、変えてほしくない部分のメモ
写真修復・加工の依頼先を選ぶ5手順
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01
直したいことを普通の言葉で書く
「傷を消したい」「背景の人を消したい」「暗い顔を見やすくしたい」のように、困っていることをそのまま書きます。さらに、写真を使う場所と希望する納品日を加えます。ソフト名や画像の専門用語を調べる必要はありません。
- 直したい部分を一つ書く
- 使う場所を書く
- 希望する納品日と変えたくない部分を加える
相談前に必要なのは、直したいこと・使う場所・希望する納品日の3つです。図を大きく見る -
02
似た加工例がある人を二、三人選ぶ
自分の写真と近い傷、ぼやけ、人物消去、遺影、商品写真などの例を見ます。完成画像の華やかさだけでなく、加工前と加工後の両方があり、どこまで直したかを普通の言葉で説明している人を候補にします。
- 自分の困りごとに近い例を見る
- 加工前後の両方があるか確認する
- 候補を二、三人へ絞る
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03
同じ相談文を候補へ送る
「この写真の【困っている部分】を直し、【使う場所】で使いたいです。【希望する納品日】までに可能でしょうか。【変えたくない部分】は変えないでください。合計料金、納品日、修正回数を教えてください」と送り、各候補の回答を比べます。
- かっこの中を自分の内容へ置き換える
- 紙原本ではなく写真データのコピーを添える
- 全候補へ同じ文面を送る
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04
できることと、できないことを聞く
「この写真はどこまで自然に直せますか」「元にない顔や文字を作る部分はありますか」と聞きます。難しい言葉で返ってきたら、完成後に何が変わるのかを言い直してもらいます。できない部分も先に説明する人を選びます。
- 自然に直せる範囲を聞く
- 作って補う部分があるか聞く
- 分からない言葉を説明してもらう
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05
4点を確認してから依頼する
似た加工例、今回の合計料金、最終版の納品日、料金に含まれる修正回数を確認します。加えて、送った写真を作業後どう扱うかも聞きます。説明が分かりやすく、変えたくない部分を理解している人を選びます。
- 加工例・料金・納品日・修正回数を見る
- 写真データをいつ削除するか聞く
- 回答を残してから依頼する
比べるのは、似た加工例・合計料金・納品日・修正回数の4点です。図を大きく見る
オンラインで写真データの加工を頼む場合、一枚しかない紙原本やアルバム現物を、対応可否・返送方法・補償を確認せず送らないでください。まずデータ化したコピーで相談します。
購入前の確認
- 自分の困りごとに近い加工前後の例を見た
- 用途・希望する納品日・変えたくない部分を伝えた
- 今回の合計料金と最終納品日を確認した
- 料金に含まれる修正回数を確認した
- 送った写真データの扱いと削除時期を確認した
候補を決められないとき
自分の写真と似た加工例が見つからない
写真のコピーを見せて対応経験と直せる範囲を質問し、回答が曖昧なら別の人も探します。
返信に専門用語が多くて分からない
「私が用意するものと、完成後に受け取るものを普通の言葉で説明してください」と頼み、理解できてから購入します。
最初の完成案が希望と違う
直したい場所へ印を付け、「顔は変えず、この傷だけ弱くしてください」のように一番大切な点を伝えます。
そのまま送れる相談内容
直したいこと、使い道、いつまでに必要かを伝えれば相談できます。画像サイズなど分からない項目は、依頼先と相談しながら決められます。
- 写真一〜三枚のコピー
- 直したいこと・使う場所・希望する納品日
- 変えてほしくない部分
よくある質問
写真加工の知識がなくても依頼先を選べますか?
はい。直したいこと、使う場所、希望する納品日、変えたくない部分を普通の言葉で伝えれば十分です。
依頼先を決める前に写真を見せても大丈夫ですか?
状態が分かる必要最小限のコピーだけを見せ、紙原本や無関係な家族写真は送らないでください。