自分で白背景へ整えやすい写真・切り抜きを依頼したい写真
自分で白背景へ整えやすい
- 商品を白い紙や板の上で撮り直せる
- 商品が少数で、外側の形が単純
- 透明部分や細い毛がなく、自然な影を残せる
切り抜きを依頼したい
- 透明・半透明の商品や光る金属がある
- 毛、レース、細いチェーンなど外側が複雑
- 何十枚もの画像を同じ白さと余白にそろえたい
自分で試す方法商品写真を白背景へ整える手順使うソフト、具体的な操作、うまくいかなかったときの戻し方を見る
始める前の準備
- 変更していない元の商品写真
- 掲載先が求める背景色・大きさ・枚数
- 商品の形と色が分かる別角度の写真
商品写真を白背景へ整える手順
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01
撮り直せるなら、白い紙を背景と床に使う
大きな白い紙や板を、商品の後ろから下まで曲げるように置くと、境目の線が出にくくなります。直射日光を避けた窓辺で撮り、白い商品は背景と同化しないよう少し影を残してください。最初に一枚だけ撮り、商品の色、輪郭、影が自然に見えるか確認してから残りを撮ります。
- 白い紙を後ろから下まで敷く
- 直射日光を避けて撮る
- 一枚だけ試して輪郭を見る
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02
簡単な背景削除は、コピー一枚で試す
輪郭がはっきりした商品が一、二枚だけなら、出品サービスや端末にある背景削除を元写真のコピーで試します。白い背景へ置いた後、商品の外側を一周見て、欠け、白い縁、元の背景の残りがないか確認してください。少しでも商品本体が削れたら元へ戻し、そのまま掲載しません。
- 元写真のコピー一枚で試す
- 商品の外側を一周確認する
- 商品が欠けたら元へ戻す
図 簡単な背景削除は一枚だけ試します。商品本体が欠ける場合は続けず、元写真を専門家へ渡します。図を大きく見る -
03
透明・細い・光る商品は自分で切り抜かない
ガラス、透明な袋、光る金属、毛、レース、細いチェーンは、背景と商品の境目を自動で正しく見分けにくい素材です。何度も境目を削ると、商品の形や材質が変わって見えます。変更していない元写真、白背景の見本、掲載条件を商品画像の編集者へ渡し、自然な影を残すかも相談してください。
- 難しい素材では加工を止める
- 白背景の見本を用意する
- 元写真と掲載条件を編集者へ渡す
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04
白い背景と商品の外側を掲載前に確認する
完成画像は、商品の外側を大きくして一周確認し、その後に実際の掲載画面でも見ます。背景に灰色のむらがないか、白い商品が背景へ溶けていないか、透明部分が白く塗りつぶされていないか、自然な接地感が残っているかを確認してください。複数枚では余白の広さも横に並べて比べます。
- 商品の外側を一周見る
- 白い商品と透明部分を確認する
- 複数枚の余白を並べて比べる
図 商品の欠け、白い縁、背景の残りを一周確認し、完成画像でもう一度見ます。図を大きく見る
商品本体、ロゴ、傷、透明部分、素材感を背景と一緒に消さないでください。販売写真では実物の形や状態を変えず、変更していない元写真を必ず残します。
完成と判断する前のチェック
- 商品本体とロゴが欠けていない
- 商品の外側に白い縁や元の背景が残っていない
- 透明部分と細い素材が残っている
- 商品が浮いて見えない程度に自然な影がある
- 複数枚の余白と商品の大きさがそろっている
うまくいかないとき
商品の外側に白い縁が出る
境目を自分で削り続けず、元写真へ戻します。白い縁が見える完成画像と元写真を商品画像の編集者へ渡してください。
白い商品が背景へ溶け込む
背景と商品の境目が分かるよう、撮り直しでは柔らかい影を少し残します。加工で整える場合は、輪郭を残したいと専門家へ伝えてください。
透明部分まで白く消える
簡単な背景削除では完成させず、変更していない元写真へ戻します。透明部分を残した白背景化として専門家へ相談してください。
相談前にそろえるもの
全部そろっていなくても相談できます。分かることだけ先にまとめると、対応できる範囲・料金・完成予定日について、具体的な回答をもらいやすくなります。
- 変更していない元の商品写真
- 掲載先の背景・大きさ・容量条件
- 画像枚数・白背景の見本・希望する納品日
よくある質問
白い紙で撮るだけでも白背景になりますか?
少数の商品なら十分使えることがあります。紙を後ろから下まで敷き、柔らかい光で一枚試し、掲載先が求める白さに合うか確認してください。
背景削除を頼むときは何を送ればよいですか?
変更していない元写真、掲載先の条件、必要枚数、希望する余白の見本を送ります。透明部分や残したい影があれば先に伝えてください。