いちばん簡単なのは、依頼に使っているサービスのメッセージ画面や添付機能から、必要な写真・動画のコピーだけを送る方法です。原本は手元へ残し、宛先と注文番号を確認してから送ります。容量が大きくて送れない場合は、自分で公開リンクを作らず、依頼先またはサービスの案内する方法を確認してください。
そのまま送れる場合・送付方法を先に確認する場合
サービス内から送れる
- 依頼先の名前と、正式なメッセージ画面を確認できる
- 必要な写真・動画だけをコピーして選べる
- 利用中の依頼サービス内でファイルを添付できる
先に送付方法を確認する
- 本人確認書類、医療情報、顧客情報などが写っている
- 一枚しかない紙写真やアルバム現物を送る必要がある
- 公開リンクや見覚えのない外部アップロード先を指定された
送る前に必要なもの
- 手元へ残す未加工の原本とバックアップ
- 依頼に必要な写真・動画だけを集めた送付用コピー
- 依頼先の名前、注文番号、正式な送付画面のメモ
写真・動画を安全に送る5手順
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01
原本を残し、送るコピーだけを選ぶ
写真や動画の原本は手元と別の保存先へ残し、送付用のコピーを作ります。依頼と関係のない家族写真、連写、住所や学校名が分かる画像は外します。最初の相談では、困りごとが分かる写真一枚または短い動画だけでも構いません。
- 未加工の原本を別の場所へ残す
- 依頼に必要なファイルだけコピーする
- 無関係な写真や情報を外す
原本は手元へ残し、依頼に必要なコピーだけを選びます。図を大きく見る -
02
宛先と正式な送付画面を確認する
依頼先の表示名、注文番号、これまで相談していたメッセージ画面が一致するか確認します。メールやチャットで突然別の宛先を指定された場合は、すぐ送らず、元の依頼サービス内で本人へ確認します。表示名だけで判断しません。
- 依頼先の表示名を確認する
- 注文番号や相談履歴を照合する
- 別の宛先は元の画面で確認する
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03
依頼サービス内から送る
まずは依頼に使っているサービスのメッセージ画面で、添付ボタンから送付用コピーを選びます。本文へファイル名と枚数を書き、顔や文字など変えてほしくない部分も一緒に伝えます。パスワードや住所などを不要に書き足しません。
- 正式なメッセージ画面の添付機能を使う
- ファイル名と枚数を本文へ書く
- 変えてほしくない部分を伝える
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04
容量が大きいときは送付方法を聞く
動画が大きくて添付できない場合は、公開範囲を自分で広げたり、見覚えのない無料転送先を使ったりせず、依頼先またはサービス窓口へ推奨方法を聞きます。外部の共有リンクを使う場合も、指定した相手だけが開ける設定を選びます。
- 添付できないことを依頼先へ伝える
- サービスが案内する方法を確認する
- 共有は指定した相手だけに限定する
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05
受領と作業後の扱いを確認する
相手にファイル名と枚数を返信してもらい、正しいデータが届いたことを確認します。納品と修正が終わったら、外部共有を使った場合はアクセスを止め、依頼先へ送付データをいつ削除するか確認します。自分側では原本と完成版を残します。
- 相手にファイル名と枚数を確認してもらう
- 作業後の削除時期を聞く
- 外部共有を使った場合はアクセスを止める
送ったら終わりではなく、受領確認・削除確認・共有停止まで行います。図を大きく見る
本人確認書類、医療情報、子どもの個人情報、顧客データなどを含む場合は、一般的な送付手順を使わず、依頼先や所属組織が指定する方法を確認してください。紙の原本も、現物対応を明記した専門業者以外へ送らないでください。
送信後の確認
- 未加工の原本を手元へ残した
- 依頼に必要なコピーだけを選んだ
- 依頼先・注文番号・正式な送付画面を確認した
- サービス内添付か相手限定の共有を使った
- 受領確認と、作業後の削除時期を確認した
送れない・不安なとき
間違った相手へ送ってしまった
すぐに送信取消または共有停止を行い、利用中の依頼サービスの窓口へ連絡します。誤送信側のアクセスを止めてから送り直します。
動画が大きくて添付できない
公開設定へ変えず、依頼先またはサービス窓口へ推奨の送付方法を聞きます。相談用の短い部分だけ送れるかも確認します。
相手が共有リンクを開けない
リンクを「誰でも開ける」設定へ変えず、相手の正しいアドレスと閲覧権限を確認し、必要ならサービス内添付へ戻します。
依頼先へ確認すること
送れない場合は別のサービスを自分で探さず、依頼中のサービス内で正式な送付方法を聞いてください。
- 依頼先の正式な送付画面
- 必要な写真・動画のコピー
- ファイル名・枚数・変えてほしくない部分
よくある質問
加工してもらう写真は原本を送る必要がありますか?
通常のオンライン加工では、未加工データのコピーを送れば相談できます。紙写真やアルバム現物は、現物対応を確認した専門業者以外へ送らないでください。
写真の撮影日時や位置情報は消した方がよいですか?
依頼に不要なら減らせますが、年代整理や動画の順番確認に必要な場合もあります。原本は変更せず、送付用コピーについて依頼先へ確認してください。